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広島県福山市 犬の車イスk-9 Carts ドッグライフサポートponopono

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犬の車イス k-9 Carts -広島県販売店- 

犬の車イスは歩けなくなってから使う。・・・だけのものではありません!!

施設写真

犬の車イスってどんな時に使うの?

犬用の車イスは人間と同じように交通事故や高齢で筋肉が弱ってしまった、脊椎疾患や
脳障害などの神経疾患による麻痺など自力で思うように立てない、歩けない時に使います。
「突然歩けなくなった」
「歩くと足がフラフラしている」
「前足だけでズルズル進んでいる」・・・このような症状はどのワンちゃんでも起こることが
あります。このままの状態で無理に歩かせていると症状の悪化へもつながります。
また、ワンちゃん達はなぜ自分が立てないのか歩けないのか理由が分かりません。思うように動けないことは想像以上の
ストレスを感じるようです。

自由に動けないストレスから昼夜問わず無駄吠えが酷くなったり、そのせいでご近所迷惑が気になってしまったり、
鳴き声で眠れないなど・・・飼い主様を悩ませる最大の原因でもあります。

そんな時、車いすを使うことで「歩ける」ことはもちろん、「障害があっても普段の生活ができる」喜びでワンちゃんも
飼い主様の沈んだ気持ちもパッ きらきら!! と明るくなり朗報と言えます。

歩けなくなった原因にもよりますが、車いすを使うことで足の筋肉を回復させるリハビリができ、足自体は動かなくても、
自由に移動でき動ける事で、車いすを使わなければ見られなかった景色やにおいを感じ取ることができ、何といっても
「歩く」
ことができるようになるのです!

いつでもご相談ください。
※現在、車イスの色はホワイトのみです。

犬用車イスを利用したリハビリ「カートセラピー」

院長写真

ワンちゃんの車いすは、飼い主様やワンちゃんの生活の質(QOL)の向上の
お手伝いすることができます。

実際にワンちゃんが歩行する時、車いすのサポートによって後足が正しい位置に
保たれます。これは足の神経が本来あるべき場所にあり、即ち感覚を取り戻す
良い環境にあることを示しています。
正しい姿勢を保ちながら前足を動かすと神経の伝達が良くなります。
このように体を動かすことにより麻痺の部分が刺激され、これがリハビリとなるのです。


従来、犬の車いすは歩行の回復が認められない時に用いる介護用具の一つとして考えられ使用されて来ました。
現在でもそのように考えている人は少なくないでしょう。
しかし、まだ足が自発的に動くワンちゃんに対しては車いすが補助的な役割となり、自然に足の筋肉を使うようになる為、
リハビリとして大きな成果を期待する事ができます。

まだ歩けない人間の赤ちゃんが補助車付の歩行器で歩行訓練を行うのと同じです。
リハビリはこのような症状のワンちゃんにとって、とても大切な運動です。
実際、車いすによるリハビリを続けて回復した例もたくさんあり、今では理学療法の一つとして「カートセラピー」
と呼ばれ、米国ではこのカートセラピーが注目を浴びています 。

犬の車いすはワンちゃんが自分の好きな所へ自由に動くことができます。
なぜ、歩けないのか、走れないのかがわからず気持ちも沈んでしまっていたワンちゃんの心のリハビリにもなるはずです。

ponoponoが自信を持っておススメしている犬の車いす「K-9 Carts」は、米国で初めて整形外科専門の獣医師のアドバイスを
取り入れた動物用の車いすです。既にK-9社の車いすは40年以上の歴史があり全世界で4万台以上が利用されています。
ぜひ一度ご見学にお越しくださいね。


犬の車イスを使うことのメリット

自分で思うように動けなくなってしまったワンちゃんを歩行用のハーネスで吊り上げて歩かせたり、キャリーやカートに入れて連れて行くことは可能ですが、車イスはワンちゃんが自身が自分の好きな所へ自由に動く事ができます。
車イスのサポートによって今まで引きずっていた足の擦過傷を防止し、そして伸ばしたままだったり、違う向きにあった足を自然の状態に保つことで、曲がっていた身体を正しい位置にするとが出来ます。
神経の障害による麻痺の場合、これが感覚を取り戻す助けにもなることがあります。そして、身体を動かすことにより動かなくなっている部分の筋肉が刺激されるため、回復を目的としたリハビリへとつながります。


車イスを選び、使用する時に気を付けたいこと

せっかく買った車イスがワンちゃんの体に合わないものだったら・・・ワンちゃんは喜ぶどころか車イスを嫌がってしまいます。
仕方ありません、乗り心地が悪かったり、車イスが体にあたっている所の摩擦で皮膚炎を起こしたり、余分な可動や車イス自体が体に比べ重すぎて無理な動きをさせてしまい症状を悪化させたり、タイヤが上手く回らず倒れてしまうなどの危険性もあるのです。
車イスを選ぶ時には、ワンちゃんの体にピッタリ合うようにサイズの計測が必要ですし、試乗を必ずしてみる事も大事です。
車体も頑丈だけど軽いもの、タイヤがしっかりしているもの、ワンちゃんが乗った時に自然な姿勢が保てられるもの、
部品交換でずーっと使える物など車イス選びは実際に目で見て触って選んで下さい。

使用する時は、
・段差がある所や傾斜地では必ずリードを付けて、ワンちゃんを1人で歩かせないようにしましょう。
・長く乗せたままや長時間歩かせ過ぎないように休憩をとり、排泄や使用時間にも配慮しましょう。
・基本的には部屋の中では車いすをはずして、ゆっくり休ませてあげましょう。

手術をした後に車イスを装着するときはタイミングを考慮しましょう。
車イスを使用する時期があまりに早過ぎたり、車イスをしているから「大丈夫」とそれで終わりにせず、
車イスを使いながらお家でもできるマッサージやお風呂などの水中で足を動かすリハビリなどを並行して行うことで
機能回復の効果はより期待が持てます。かかりつけの獣医師ともよく相談しながら、車イスの装着の一番いいタイミングを
決めましょう。

願いはひとつ「また立たせてあげたい・お散歩させてあげたい」

機器写真 人間同様、寝ている時間が多くなると床ずれができ、筋肉も落ちていきます。
介護は1日で終わるものではありません。
車イスを使うことで日々のご負担を軽減し、ワンちゃんや飼い主様の生活の質(QOL)の向上をお手伝いすることができます。
ponoponoがおススメしている「 k-9 Carts 」は、米国で初めて整形外科専門の獣医師のアドバイスを取り入れた動物用の車イスです。
この車イスは歩行困難な愛犬の歩行補助とリハビリを目的に設計され、既に40年以上の歴史があります。全世界合計で4万台以上が利用されています。
お気軽にご相談ください。


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